FACADE
薫る、
あたたかなレジデンス。
刻一刻と絶え間なく豊かな表情を描きつづける空の雲、潤いある緑景と美しい戸建て街区が広がる大地との調和。この地においてめざしたのは、ゆとりある時の流れを享受する暮らしの舞台です。素材や色彩を吟味し、長く愛され、温かみの感じられるレジデンスを追求しました。

刻一刻と絶え間なく豊かな表情を描きつづける空の雲、潤いある緑景と美しい戸建て街区が広がる大地との調和。この地においてめざしたのは、ゆとりある時の流れを享受する暮らしの舞台です。素材や色彩を吟味し、長く愛され、温かみの感じられるレジデンスを追求しました。


コンセプトデザイナー/色彩計画家/港区景観アドバイザー/品川区天王洲地区デザイン会議委員
/よどばしエリアマネジメント アドバイザー他
「クリエイティブの力で彩り豊かな居場所を生み出す」をテーマに、領域を横断しながら暮らしに寄り添うデザインを提案している。国内外で都市や施設のコンセプトデザイン、建築・インテリアデザインを実践。グッドデザイン賞、日本空間デザイン賞、日本サインデザイン賞など多数受賞。
めざしたのは、駅からの帰り道、マンションが見えた瞬間に誇らしさと同時にほっと胸をなでおろせるような、モダンな中にも温かみの感じられるデザイン。外観はアースカラー系の色彩をベースに、木調のマリオンを組み合わせ、木立のイメージを創出しました。軽やかさと開放感あふれるガラスバルコニーによりアーバンリゾート感を高めています。
木立をイメージし木調のマテリアルを採用したマリオンと外構に配植したヤシの木が呼応し、通りに心地よいリズムを刻みます。バルコニーの細やかな表情と合わせて、建物全体を分節化。親しみやすいヒューマンスケールの景観を創出します。
30,000㎡超の壮大なスケールの街「トヨタホームテラス」のシンボルとして屹立する「アネシア ザ・セントラル」。街行く人々を出迎えるため、最上階には、地域に生息するカワセミの羽ばたきをモチーフに、大きく張り出した庇をデザインしました。
戸建て街区と向かい合う場所にあるエントランスをはじめ、街全体の統一感を生み出す外構デザイン。縦のスリットをデザインに取り入れることで外観デザインとも呼応する統一感のある景観を生み出しています。
自然の風合いを生み出す乱張りの石素材をはじめ、壮大な街としての統一感を図りながら、温かみのあるマテリアルを選定。このエリアの緑の潤いにあふれる空気感と呼応することを大切に、一点一点マテリアルを選定しました。
アースカラーの温かみのある外観タイルは、凹凸がある素材を採用し、太陽の角度や時間帯で見え方の変化を楽しんでいただけるよう配慮しました。季節ごと、1日ごと、時間ごとに外観の見え方を、植栽の成長と共に楽しめる住まいです。
エントランスの壁面に採用したのは、オーダーメイドのタイルブランドである「織部製陶」。1978年の創業以来職人の手仕事にこだわり続け高品質の製品を生み出し続けています。良質な土から焼き上げた風合いのある美しきタイルを、住まいの顔であるエントランスに採用することで、レジデンス全体の格式を高めながら、居住者を温かく迎え入れます。日々、行き交う場所だからこそ、ディテールまでこだわりました。
昭和記念公園の緑景や星空を眺めることができる8階のスカイデッキやスカイラウンジをはじめ、
暮らしを豊かに、過ごし方を優雅にする共用部の数々。
8階にはすべての居住者に眺望やパーティー、花⽕鑑賞を楽しんでいただけるよう「スカイデッキ」、「スカイラウンジ」、「スカイゲストルーム」が⼀体となった共⽤空間「プレミアムテラス」をご⽤意しました。⼤きな空、昭和記念公園の緑景、そして、眼下には電柱地中化により電線のない美しい街並みが広がります。
大きな空と心地いい風、そして、昭和記念公園の緑や花火大会を楽しむことができる空の上にいるような気持ちになる「スカイデッキ」を8階にご用意。集合住宅としては希少な「上層階の共用空間」を設けることで、居住者全員が眺望を楽しめます。ソファをご用意したコミュニティ空間で開放的な時間をお過ごしください。
お子さまの誕生日会や居住者同士でのコミュニティパーティーなど、眺望が広がる空間で楽しめる「スカイラウンジ」。東側の「スカイデッキ」との一体感を育む設計により広さ以上に広がりを感じる空間に仕立てています。
招いたゲストの宿泊できる「スカイゲストルーム」を8階にご用意。木立をイメージした木調のクロスに包まれる落ち着きある空間です。扉を開くと目の前に広がる「スカイラウンジ」から眺望を楽しめます。

目の前に広がる「エアリーガーデン」の木々や花々を楽しみながら寛げる「エアリーラウンジ」。内と外がゆるやかにつながるリゾートフルな空間でリラックスして過ごせます。
明るくリズミカルな通路演出を行い、爽快な気持ちを生み出す「エアリーコリドー」。人が行き交う空間も美しく演出し、居住者やゲストを温かく迎え入れます。
植栽やウォール、インターロッキングなど戸建て街区との親和性をはかりながら、マンション・戸建て双方の屋外コミュニティ空間となる「リップルアレイ」。
開放的なポケットパーク「ブライトパーク」、散歩中にひとやすみできる「ほのぼのテラス」地域交流のポケット空間「辻テラス」、敷地西側に3つの公園をご用意。
※敷地配置図イラストは昭島市が管理する道路(辻テラス、ブライトパークの一部、 ほのぼのテラス)を含めて表現しております。
お車の出入り口となる、入り江をモチーフにしたセカンドアプローチ空間。くじらをモチーフにしたホテルライクな車寄せ「くじらプラザ」をご用意。
桟橋をイメージした車寄せ付きのセカンドエントランス「インレットアプローチ」。また、その周辺には船のドッグをイメージした豊富な駐車場をご用意しました。
