街並外観写真

TOWNDESIGN タウンデザイン

大きな空の下、
緑に寄り添う場所で、
のびやかで心地いい暮らしを
描ける大規模邸宅街区。
街区テーマは、
《都市型庭園邸宅街区》

土の感触や木の肌触り、やさしい光や風に包まれる心地よさなど、
都市にいながら自然と関わることで五感を覚醒させる「都市型庭園邸宅街区」をテーマに、
想像力をかき立てるような心を豊かにする街区を描きました。

練馬区立立野山の森緑地と現地街並み(写真2点)
AREASCAPE ACTION
エリアスケープアクション
敷地内外の風景をつなぎ、
交流や景観向上をめざす
独自の取り組み。

「エリアスケープアクション」は、街区開発を行う際に、
敷地外の緑地などを街並みとして一体的にデザインする手法で、
グッドデザイン賞も受賞している、トヨタホーム独自の取り組みです。

「トヨタホーム大泉学園」では、敷地内に新設した広場を隣接する
「立野山の森緑地」と一体的にデザインしました。

現地空撮写真
練馬区立 立野山の森緑地

敷地外ではあるものの、手入れされずに残されていた緑地を区に了承を得て整備し、人が集う心地いい緑地としています。

一体邸宅街区

敷地外の緑地を敷地と一体に捉え開発を行うことで、このエリアに住む人々にとって心地いい風景を生み出しています。

部分区画イラスト
緑地整備

新設広場を既存の緑地と一体化し「立野山の森緑地」として整備。居住者や地域の人々がベンチで憩い、語らうなど、シンボルツリーのある憩いの交流空間を創造しました。

立野山の森緑地と現地街並(写真2点)
新旧住民の交流を促す
街並み環境デザイン
として受賞。

「エリアスケープアクション」はトヨタホーム独自の取り組みとして2015年にグッドデザイン賞を受賞。「新旧住民が交流するきっかけを生み出し、美しい景観の実現を目指すことは、今後の住宅づくりの指針となる」と評価されました。

〈事例:「遊歩道側に玄関等を設け住民の交流を促進」〉
(キルトガーデン 千葉県白井市)
〈事例:「隣接緑地帯を住民の交流を図る探検緑地帯に」〉
(フォレストモニ 千葉県船橋市)
CHEVRON
シェブロン
人の視線から着想。
新しい角度「シェブロンスタイル」
導入した、
美しい景観と快適性を叶える街。

開放感あふれる大きな空の下に誕生する全29邸の戸建邸宅街区「トヨタホーム大泉学園」。
統一されたデザインをベースに、住宅に角度をつける「シェブロンスタイル」を導入することで、
向き合う住宅の人の目線が気にならず、心地よく過ごせる美しい景観を創造しています。

CHEVRON STYLE

一般的な角度のない住宅街区開発。

街並写真

住宅に角度をつけることで視線がぶつかることなくプライバシー性の高い街並みを実現。

街並外観写真
GOOD DESIGN AWARD
雁行区割による戸建街として
グッドデザイン賞を受賞。

ハモニカ区割りと呼ばれる戸建て開発ではなく、敷地を斜めに配置する「雁行区割」=シェブロンスタイルを導入した「ザ・シェブロンノット」は2021年のグッドデザイン賞を受賞。新しい街の創り方を評価され、期待を集めました。

街並写真
※掲載の写真は2025年9月撮影(一部CG加工を含みます)
※掲載の写真は2025年9月・11月撮影(一部CG加工を含みます)
※掲載の敷地イラストは計画段階の図面を基に描き起こしたもので、実際とは多少異なります。